下関のレトルピアノ教室は、あなたに寄り添うピアノ教室です!
レトルピアノ教室
Lettle piano room

ブルグミュラー編25の練習曲「3.牧歌」
ブルグミュラー25の練習曲「3.牧歌」ピアノソロ
■ピアノソロ演奏・演奏のポイント
テキストには、付点四分音符が66と書いてあります。
一見、ゆっくりのように感じますが、
これは、八分音符3つで、という事なので、1つなら198
ということですから、かなり速いです。
この通りにすると、牧場で、羊か牛かが、
かなりのスピードで走り回っていて、落ち着かないというか、
牧場ではなくなってしまいます。
牧場はハイジのように、大地に寝そべって大空を見ている感じのほうがいいように思います。
このことを考えると、あまり速さにとらわれず、
気持ちを込めて弾ける速さで弾くのがよさそうです。
冒頭の「ソシド レシミ ~」
というメロディーこそ、空を見上げているようにおおらかに弾きたいところです。
そのためには、ソとシ レとミのように離れている音の距離感が大切で、
ソからシに移るとき、手を浮かせ上手に手首を使うと、雰囲気がでます。
装飾音ラシドと弾くところが、初心者には、大変難しく感じるところですが、
力を抜いて、鍵盤の上を拭いている感じになでるとうまくいきなす。
一番、気になることは、左手の和音です。
3和音をそろえて弾くというのが、初心者には難しいのですが、
その上右手より、大きくならないように、気をつけなければなりません。
これは、かなり難しいのです。
私は、動画の中で、これ以上小さくするとかすれてしまう。
というぐらい実はそっと弾いています。
手を寝かせて、弾いています。
機材の関係もあるかもしれませんが、それでも結構大きく入ってしまいました。
25の練習曲「3.牧歌」をアンサンブルに
エレクトーンの音源に合わせて弾いています。
今回は、今までのようにオーケストラを意識するのではなく、
牧場のふわ~とした雰囲気が出るような、
メルヘンの世界みたいな感じになったらいいかと思いアレンジしてみました。
曲の変化の中で、雷がなって、急に雨が降ってというのを
具体的に感じられるように効果音を入れてみました。
弾くときにイメージを作りやすくなるのではないかという事を考えました。
その中で、基本は変えずに、音源を3種類作ってみました。
メルヘン調、シンプル、オーケストラ風の3種類です。
微妙な違いです。
25の練習曲「3.牧歌」★エレクトーン音源
サポート演奏に合わせて弾いてみましょう
イントロを2小節いれています。
メルヘン調とシンプルの2種類の音源をあげてみました。
合わせてみてください。
エレクトーンサブ演奏曲目・目次
★エレクトーンのサポート演奏動画です。
モーツァルトの初期の作品をコンチェルティーノ風に
Mozart Minuet and Trio K.1 / モーツァルトメヌエットとトリオ K.1
Mozart Minuet K.2 / モーツァルトメヌエット K.2
Mozart Allegro K.3 /モーツァルト アレグロ K.3
Mozart Minuet K.5 / モーツァルトメヌエット K.5
ブルグミュラー25の練習曲をコンチェルティーノ風に
1.素直な心
2.アラベスク
3.牧歌
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