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1.メロディー Op.68-1 シューマン

模範演奏 (2025年4月27日 本番の演奏は後日)


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当日は、中学3年生と講師で演奏します。

 

メロディーOp.68-1について

「メロディー」は、シューマンが作曲した「子供のためのアルバム」(ユーゲントアルバム)の中の1番目の曲です。
「子供のためのアルバム」は、1848年の8月30日から9月14日までの2週間で作曲されています。
このうち最初の7曲は長女マリーの7歳の誕生日の贈り物として9月1日に作曲され
この時は『クリスマス・アルバム (Weihnachtsalbum)』と題されていました。
この後新たに40曲を加えて出版されました。
最初は、「少年のための40のピアノ小品集」と題名になっています。
また第2版では数曲の題名の改題・曲の変更(1曲を追加)が施されており、
全43曲からなる小曲集として出版されました。
出版は1848年12月にハンブルクのシューベルト社から。
第2版は1851年に出版されています。

ロベルト・アレクサンダー・シューマン(1810年6月8日 - 1856年7月29日)は、ドイツの作曲家。
ツヴィッカウの裕福な家庭に生まれ、ライプツィヒ大学の法科に進むも、
ピアニストをめざしてフリードリヒ・ヴィーク(1785年 - 1873年)に師事します。
しかし、指の故障によりピアニストを断念、作曲に専念します。
ヴィークの娘でピアニストのクララ(1819年-1896年)と反対されながらも結婚。
8人の子供(男4人女4人)を儲け、とても子煩悩だったそうです。
「子供のためのアルバム」は、そんなシューマンの気持ちから、書かれた楽譜でした。
しかし、経済的に厳しく、クララは、演奏活動をしながら家計を支えていました。
生活苦や、人間関係がうまくいかず、1854年にライン川に投身自殺を図り、2年後に療養所で死亡。
46歳でした。

今回の発表会では、元の楽譜をほとんど変えず、
エレクトーンとのアンサンブル曲に、アレンジしました。

 

アンサンブル曲の「動画と解説」

★アンサンブル曲の動画と解説はこちらからご覧になれます
1.メロディー Op.68-1 シューマン
2.かわいいハリネズミ Op.89-8 カバレフスキー
3.ソナチネ Op.36-1(Ⅰ) クレメンティ
4.フランス人形 ギロック
5.フランスの古い歌 Op.39-16 チャイコフスキー
6.メヌエット BWV Anh.114 ペツォールト
7.つむぎ歌 Op.14-4 エルメンライヒ
8.エリーゼのために WoO 59 ベートーベン
9.もしもピアノが弾けたなら 坂田晃一
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