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レトルピアノ教室
Lettle piano room

3.ソナチネ Op.36-1(Ⅰ) クレメンティ
模範演奏 (2025年4月27日 本番の演奏は後日)
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当日は、中学2年生と1年生が演奏します。
ソナチネ Op.36-1について
「ソナチネOp.36-1」は、クレメンティ作曲のソナチネです。
現在私たちがよく目にする「ソナチネアルバム1」の7番になっている曲です。
ブルグミュラーが終わり、ソナチネに移行するとき、
必ずといっていいほど、最初に練習するのが、この曲です。
元々この曲は、クレメンティの「6つのソナチネ」作品36という本の中の第一番の曲です。
彼は優秀なピアニストを多く輩出し、弟子のために多くの練習曲を書きました。
このソナチネは、弟子の貴族の娘のために作曲された作品です。
6曲から成り立っていますが、番号順に難易度が上がるように書かれています。
ムツィオ・クレメンティ(1752年1月23日 - 1832年3月10日)は、
イタリアのローマで生れ、イギリスで多くの時間を過ごしました。
作曲家、ピアニストとして活躍しながら、教師としても成功しました。
又、46歳(1798年)の時に知人と共にピアノ製作会社を設立し、
弟子を教えにヨーロッパを回りながら、ピアノの販売促進もしていたと言われています。
1832年3月10日、80歳で死亡。ウェストミンスター寺院に埋葬されました。
(アレンジについて)
「ソナチネOp.36-1」は、ピアノだけで練習していると、気づきにくいですが、
「マーチ」つまり「行進曲」です。
今回、アンサンブルにアレンジするうえで、この特徴を、はっきり、
わかりやすくするように、エレクトーンパートは、マーチの特徴をしっかりと出して、
アレンジしてみました。
アンサンブル曲の「動画と解説」
★アンサンブル曲の動画と解説はこちらからご覧になれます
1.メロディー Op.68-1 シューマン
2.かわいいハリネズミ Op.89-8 カバレフスキー
3.ソナチネ Op.36-1(Ⅰ) クレメンティ
4.フランス人形 ギロック
5.フランスの古い歌 Op.39-16 チャイコフスキー
6.メヌエット BWV Anh.114 ペツォールト
7.つむぎ歌 Op.14-4 エルメンライヒ
8.エリーゼのために WoO 59 ベートーベン
9.もしもピアノが弾けたなら 坂田晃一
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