下関のレトルピアノ教室は、あなたに寄り添うピアノ教室です!
レトルピアノ教室
Lettle piano room

9.もしもピアノが弾けたなら 坂田晃一
(2025年4月27日 本番の演奏は後日)
当日は、全員で演奏します。
9.もしもピアノが弾けたなら 坂田晃一
1981年4月1日にCBS・ソニーより発売された西田敏行のシングルレコードです。
作詞:阿久悠 作曲・編曲:坂田晃一。
阿久悠は1981年の『日本作詩大賞』を受賞しています。
不器用な男に対する応援歌をドラマの主人公のキャラクターに託した詩。
歌詞に出てくるピアノは「少しばかり器用なサービス精神」とあります。
坂田晃一さんがつけたメロディーにも、
不器用だけど、心優しい人間味あふれる人情がにじみ出ていて
素敵な曲です。
この曲は、1981年4月4日から8月29日までに放映された西田敏行主演の
『池中玄太80キロ』第2シリーズの挿入歌として作られた曲で、
最初はB面でした。
発表会で、みんなで弾く理由
「ぐるぐるピアノ」という試みを、コロナ前にやっていましたが、
しばらく出来なかったので、やっと病気も治まってきましたし、
今回の発表会では、最後にみんなで、力をあわわせて、演奏したいと思い
クラッシックではないのですが、この曲を選びました。
もう40年も前の曲で、演奏する生徒さんたちは、生まれていなかった時代の曲ですが、
人の心のやさしさや、もどかしさが、感じられる曲です。
今の世の中には、必要な要素が沢山詰まっていると、思える曲なので、
みんなで、演奏して終わりたいと思いました。
西田敏行さんが亡くなった事で、再び極光を浴びるようになり、
天が、人間に与えた立ち直りのチャンスではないかと思えました。
本当に、忘れてほしくない一曲です。
アンサンブル曲の「動画と解説」
★アンサンブル曲の動画と解説はこちらからご覧になれます
1.メロディー Op.68-1 シューマン
2.かわいいハリネズミ Op.89-8 カバレフスキー
3.ソナチネ Op.36-1(Ⅰ) クレメンティ
4.フランス人形 ギロック
5.フランスの古い歌 Op.39-16 チャイコフスキー
6.メヌエット BWV Anh.114 ペツォールト
7.つむぎ歌 Op.14-4 エルメンライヒ
8.エリーゼのために WoO 59 ベートーベン
9.もしもピアノが弾けたなら 坂田晃一
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