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レトルピアノ教室
Lettle piano room

7.つむぎ歌 Op.14-4 エルメンライヒ
模範演奏 (2025年4月27日 本番の演奏は後日)
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当日は、中学1年生と中学3年生で演奏します。
つむぎ歌 Op.14-4 エルメンライヒについて
つむぎ歌は、エルメンライヒの発表会などでよく弾かれる定番のピアノ曲です。
この曲は、「音楽の風俗画Op.14」の中の1曲で、
全7曲の中の4番目の曲です。(初版では、5番であった。2と3番が1つになったため変更)
出版年は1863年。作曲は、その年かそれ以前とされています。
紡ぐとは、糸を紡ぐことで、当時の女性たちが糸車を使って仕事をしている様子を表しています。
糸車をまわしながら、女性たちが歌を歌っていたのか、それとも
糸車の動きが、まるで歌を歌っているかのように感じられたのかもしれません。
エルメンライヒが、女性たちの仕事の様子を見て、作曲したと伝えられています。
アルベルト・エルメンライヒ(1816年-1905年)は、1816年にドイツで生まれました。
シューマンがドイツ/1810年生・リストがハンガリー/1811年生・ショパンがポーランド/1810年
ですから、同世代のロマン派の作曲家です。
しかし、エルメンライヒの生涯は詳しくはわかっておりません。
しかし、残された記録から、作曲家の他にもシュヴェリーンの劇場でアンサンブルのメンバーを務めたり、>
俳優・作家・歌手としても活動していたようです。
エルメンライヒは60歳後半まで現役生活を続けたのちに引退し、89歳で亡くなりました。
アンサンブル曲の「動画と解説」
★アンサンブル曲の動画と解説はこちらからご覧になれます
1.メロディー Op.68-1 シューマン
2.かわいいハリネズミ Op.89-8 カバレフスキー
3.ソナチネ Op.36-1(Ⅰ) クレメンティ
4.フランス人形 ギロック
5.フランスの古い歌 Op.39-16 チャイコフスキー
6.メヌエット BWV Anh.114 ペツォールト
7.つむぎ歌 Op.14-4 エルメンライヒ
8.エリーゼのために WoO 59 ベートーベン
9.もしもピアノが弾けたなら 坂田晃一
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